Case

症例写真

ニキビ治療|4ヶ月|MN様

症例詳細

年代

20代

性別

女性

症状

赤ニキビ白ニキビニキビ痕

治療の流れ
1ヶ月目 23,680円
アダパレンゲル、ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%
ビフロキシン配合錠、ユベラ錠、ハイチオール錠、ビタミンCカプセル -ナチュメディカ(3袋)
クレンジングエマルジョン、クリーミィフォーム、ACモイストクリアローション、ACモイストクリアミルク

2ヶ月目 8,420円
アダパレンゲル、ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%
ビフロキシン配合錠、ユベラ錠、ハイチオール錠、ビタミンCカプセル -ナチュメディカ(2袋)

3〜4ヶ月目 7,010円
AZクリーム
ビフロキシン配合錠、ユベラ錠、ビタミンCカプセル -ナチュメディカ
平均金額 15,698円
治療期間合計金額 62790円
期間 4ヶ月
副作用 一時的な赤み・乾燥・皮剥け

ユーザー様のお声

普段の生活で気をつけていたことは?

これまで朝は洗顔していませんでしたが、朝も洗顔するようにしました。



  ※治療とは関係なく、ご本人が普段から意識されている生活習慣の紹介です。

ドクターコメント

治療開始時は、あごまわりに複数の炎症性ニキビがみられ、赤みや腫れが目立つ状態でした。特にフェイスラインのニキビは治りにくく、繰り返すこともあるため、丁寧なケアが必要な部位です。

治療初期は、アダパレンゲルによる角質の整えと併せて、ヘパリン類似物質油性クリームを使用し、肌のバリア機能を保ちながら治療を進めました。また、ビフロキシン配合錠・ビタミンE製剤(ユベラ)・L-システイン製剤(ハイチオール)・ビタミンC製剤といった内服治療も組み合わせ、内側から炎症が生じにくい環境づくりを行いました。
スキンケアもやさしく丁寧に継続されており、こうした積み重ねが肌の安定につながっています。

2か月目以降は、使用薬剤を徐々に絞り、白ニキビやニキビ痕にアプローチするAZクリームを中心としたメンテナンス治療へ移行しました。これにより、皮脂バランスや赤みのコントロールが安定し、肌全体がなめらかで均一な印象へと近づいています。

現在では、目立った炎症性ニキビはほとんどみられず、あごの赤みも大きく軽減しています。治療中の方にとっても、炎症が落ち着いてくるこの段階は次のステップへ進みやすい大切な時期です。無理のないペースでケアを続けながら、より健康的で滑らかな肌を目指していきましょう。

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