Case

症例写真

シミ肝斑治療|3ヶ月|MY様

症例詳細

年代

30代

性別

女性

症状

しみ肝斑

治療の流れ
1ヶ月目  8,520円
HQクリーム 5%配合
ビタミンC+Lシステイン、トラネキサム酸錠250

2ヶ月目  14,185円
HQクリーム 5%配合、ANS.ATRAクリーム|トレチノイン0.025%配合
ビタミンC+Lシステイン、トラネキサム酸錠250

3ヶ月目  5,550円
ビタミンC+Lシステイン、トラネキサム酸錠250
平均金額 9,418円
治療期間合計金額 28,255円
期間 3ヶ月
副作用 一時的な赤み・乾燥・皮剥け

ユーザー様のお声

普段の生活で気をつけていたことは?

ビタミンを摂取するように心がけました。



  ※治療とは関係なく、ご本人が普段から意識されている生活習慣の紹介です。

ドクターコメント

頬部に点在するシミ・肝斑に対し、医師の管理のもと、段階的な塗り薬・飲み薬での治療を実施しました。

  • 1ヶ月目(導入期): ハイドロキノンクリーム(HQクリーム 5%)の外用と、ビタミンC、L-システイン、トラネキサム酸錠の内服を開始。メラニン生成の抑制とお肌の土台作りを行いました。

  • 2ヶ月目(積極治療期): お肌の状態を確認のうえ、トレチノインクリーム(0.025%)を導入。ハイドロキノンとの併用により、ターンオーバーの促進と色素の排出を客観的に促すアプローチを実施しました。

  • 3ヶ月目(継続期):塗り薬、飲み薬を継続し、良好な状態の維持と色素沈着の予防に努めました。

画像(左:治療前、右:現在)の比較において、以下客観的変化

  • 色味の落ち着き: 頬から目元付近にかけて散在していた、境界が比較的明瞭なシミおよび色ムラのトーンが軽減し、周囲の肌色に馴染んできています。

  • 肌印象のトーンアップ: 色素沈着が緩和され、お顔全体のトーンが均一に明るい印象へと変化しています。

本症例では、ハイドロキノンによるメラニン生成抑制とトレチノイン導入による皮膚代謝促進の段階的な実施が、良好な経過に繋がっています。シミや色味に関する治療は、改善後の「維持と予防」が極めて重要です。患者様のお肌の状態を最優先に考え、季節や体調の変化に合わせて無理なく、継続できるスキンケアと治療を提案してまいります。

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