特集インタビュー

ANS. Marriage ー自分史上最高の美しさを叶えるためにー 前編

ANS.が贈るインタビュー企画『『ANS. Marriage ー自分史上最高の美しさを叶えるためにー』では、2023年5月に結婚式を終えたばかりの話題のカップル、関川良さんとフランク奈緒美ロレインさんを取材。

夫婦のあり方や、結婚式に向けて本気で取り組んだ「花嫁美容」についてなど、前後編でたっぷりと伺いました。

Episode01

夫婦円満の秘訣は、お互いのやりたいことを尊重し合うこと

出会った瞬間、絶対に好きになると思った

___お二人が出会ったきっかけをお聞かせください。

フランク奈緒美ロレインさん(以下、敬称略):テラスハウスに出演していた友人のエビアンクーの誕生日会がきっかけです。
良くんとは同じハワイ編にでていたのですが、時期が被っていなかったので誕生日会で初めて会いました。

____お互いの第一印象はどうでしたか?

奈緒美:私は出会った瞬間、「絶対この人のことを好きになるな」って思いました(笑)。見た目ももちろんかっこいいんですけど、初めましてのときから内面のよさがにじみでていて、私が一番好きなタイプでした。

良:テラスハウスに出演していた頃、誰が一番綺麗だと思うかを聞かれたら、国宝級の美女として有名だったローレンサイさんの名前を出していたんですけど、実際は誰がタイプかと聞かれたら奈緒美ちゃんと答えていました。
だから初めて会った時も「うわ〜かわいい、どうしよう」という感覚でしたね(笑)。

____お互いが最初から惹かれあっていて、まさに運命の出会い!って感じですね。そこからは自然とお付き合いする流れになったのですか?

奈緒美:良くんがテラスハウスで仲良くなったスタッフさんとルームシェアをしていた時期があったんですが、その方は私もよく知っている人で。私たち二人は絶対に会うからと言って、仲良くなるきっかけを作ってくれました。

3人でご飯に行こうとなっていたのに、当日急に「俺行けなくなった」などといって、二人きりにさせられたり(笑)そういうことがちょこちょこあって、それで良くんとの距離感が縮まっていきました。

____ご友人もお二人をサポートしてくれたんですね。付き合おうというお話はどちらからされたんですか?

奈緒美:良くんと公園で話していたときに、「私、良くんのこと気になっているんだ」と私から話したんです。でも、ちょっと待ってとさえぎられて(笑)。

良:自分から伝えたかったので、そこから先は次に会ったときに僕から話したいと伝えました。次に会うのが奈緒美ちゃんの誕生日だったので、誕生日に僕から告白をしてOKをもらいました。

僕のやりたいことを尊重してくれる

____お互いの尊敬しているところを教えてください。

良:人の悪口を言わないところですね。自分の周りをみてもそういう人ってなかなかいないなと思って。そこがすごく人として尊敬できるところだなと思います。

奈緒美:あまりマイナスのことを言うのが好きではないんです。自分が悪口を言って、人に先入観をあたえるのも嫌だなと思うので、言わないように心がけています。

良くんの尊敬できるところは、出会った頃から今もずっと物腰が柔らかく、「ありがとう」や「ごめんね」をちゃんと言ってくれるところ。親しき仲にも礼儀ありをずっとやってくれています。

あと、女の子ってAかBかどっちか選んでって相手に聞いていても自分の中で答えがあることってありますよね。そこで良くんが「Bじゃないかな」って言ったあとに私が「いや、Aだね」って言っても「そうだよね」って受け止めてくれるところも好きです(笑)

____どちらも付き合いが長くなるとできなくなりそうなことですが、それができるお二人が素敵です!お互いに感謝していることはありますか?

奈緒美:良くんが自分の友達に私を紹介してくれて、みんなと仲良くさせてくれることです。大切な人を紹介してもらえるのって、すごく嬉しい。

良:この先も家族ぐるみで付き合っていくだろうなと思っているブラザーのような人たちがいて、そういうやつらとは自分を通してじゃなくても仲良くしてほしいなと思っています。

奈緒美:ここは自分のテリトリーだからと壁を作るのではなく、一緒の時間を共有してくれようとしてくれることに感謝しています。

良:僕はすごく自由人で、やりたいことや趣味がいっぱいあるんですけど、それを尊重してくれていることに感謝しています。例えば二日間サーフィンに行ったとしても、「なんで私をほったらかしにして遊びに行くの!」なんてことはまずないですね。
僕のことを信頼して自由にさせてもらえるのって当たり前じゃないと思うので、本当にありがたいなと思います。

ケンカではなく話し合いを。ケンカの相性が大切

____お二人は本当に仲がいいなと感じますが、ケンカをすることはありますか?仲直りの秘訣があれば教えてください。

奈緒美:ケンカではなく話し合いをするようにしています。感情的になることで、すぐに終わらせられるはずの話が枝分かれして終わらなくなるのが嫌なんですよね。

良:僕もケンカをしたときの負の空気感がずっと続くのが苦手なんです。だから、いま奈緒美ちゃんが言ったように、何かあったら冷静に話し合いをするようにしています。
僕はこう思っているんだけど、奈緒美ちゃんはどう思ってる?という感じで、気持ちを確認しあうようにしています。

奈緒美:話し合うときは、「今から私が一旦全部話すから止めずに話を聞いて。その後に良くんも意見を言って」と伝えて、一度さえぎらずに気持ちを全部伝えるようにしています。

____ケンカになると、つい相手の発言をさえぎって「いやでも」とか言ってしまいがちですよね。一旦止めずに聞くと言うのはすごく大切ですね。

奈緒美:それもお互いが話し合いをしたいと思っているから成立するのだと思うんですよね。これまでの経験上、ケンカの相性が悪いと長くお付き合いはできないなと思います。

良:ケンカの相性って奈緒美ちゃんから初めて聞いたんですけど、僕も確かに大事だなと思います。

____夫婦関係がうまくいくように心がけていることやルールなどはありますか?

奈緒美:お互い自分の時間がすごく好きなので、土日は絶対一緒に過ごそうなどはせず、自分のやりたいことを優先させています。空いてる時間があえば、二人で過ごそうという感じですね。

良:友達夫婦から「なんで遊びにばかり行くの」といった内容でケンカをした、という相談をよく聞いていたので僕もそうなっちゃうのかなと思っていたのですが、そういうことは今のところないですね。お互い本当に自由に過ごしています。

____そこの相性もばっちりなんですね!お二人の共通の趣味などはありますか?

奈緒美:映画ですね。あとは、最近バイクの免許をとれるように頑張っています。良くんのバイクの後ろに乗るのが気持ちよくて、乗りたくなってしまって(笑)。

良:「私もバイクの免許とろうかな〜」とかいって、後ろでクラッチの動作とかをやってるんですよ。あれあれ〜と思って(笑)。僕はバイクに乗って新しい世界が見えたから、それを一緒にみたい気持ちはあるんですけど、やっぱり心配ですね。

奈緒美:今後はそれが共通の趣味になっていくのかなって思っています。

良:お互い信頼関係があるので、一緒に過ごすのも楽しいし、お互いのやりたいことを尊重するというのが夫婦関係がうまくいっている理由なのかなと思います。

フランク(関川)良さんプロフィール

1990年12月7日生まれ。埼玉県出身。大学卒業後1年間のオーストラリア生活を経て、健康に自分らしく生きる事をモットーにサーフィン、渓流釣り、バイクをライフスタイルとする。現在は電気工事士とインフルエンサーの傍らアパレル業界での経験を活かし、同世代のデザイナー達と低環境負荷を意識したコラボアイテムを不定期で展開。

フランク奈緒美ロレインさんプロフィール

1993年1月9日にアメリカで産まれ、小学2年生から日本の福岡へ移住。高校卒業を機に上京し、モデルとして活躍。現在は会社員をしつつ、インフルエンサーやモデル活動を行っている。

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