2025年10月、ANS.オリジナルのレチノール美容液として誕生した「リポレチノセラム®」が、発売から1年を迎えました。
26万人以上の会員※の肌と向き合ってきたANS.の経験から生まれた、毎日ここちよく続けられるレチノール美容液。おかげさまで、4MEEEの美容液部門大賞を2年連続で受賞するなど、多くの方にご支持いただいています。
今回は発売1周年を記念して、開発を手がけた竹村昌敏先生に改めてお話を伺いました。この1年の手応えから、レチノールへの想い、そしてこれからの肌との向き合い方まで。ご愛用者様からの嬉しいお声とあわせてお届けします!
※2025年10月時点の診察数
毎日使えるレチノールを。ANS.がたどり着いた“答え”
様々な肌悩みに寄り添う、頼もしい成分として人気の「レチノール」。一方で、「試してみたけれど、使い続けられなかった」というお声も少なくありません。
レチノールの魅力を、毎日のスキンケアで無理なく実感してほしい——そんな想いから生まれたのが、ANS.の「リポレチノセラム®」です。

ピュアレチノールの“攻め”と、肌への刺激にも配慮した“守り”を両立。ANS.で肌治療を受けられている方にも毎日お使いいただけるよう、やさしい使用感にこだわりました。肌のコンディションを整え、うるおいとツヤを与えながら、なめらかで健やかな素肌へと導きます。
商品特長
①ナノ化&リポソーム化のW浸透※1テクノロジー

ピュアレチノールをナノサイズに微小化し、リポソームカプセルに包み込みました。角層と親和性のある設計で、カプセルが時間をかけて少しずつほどけ、角層までじっくり届けます。
②ピュアナノレチノール×ガラクトセレブロシドセラミドのダブル配合
ピュアレチノールを天然セラミド※2によるリポソーム膜(セラフォース)で内包した、セラフォース®レチノールプラス※3を配合。天然セラミド※2が角層をうるおいで満たし、しっとりとした感触を与え、キメを整えます。
③脱酸素製法で、有用成分の変性や劣化を軽減

製造工程で酸素との接触を極力抑えた、脱酸素製法(特許番号 第7398164号※4)を採用。さらに、遮光性に優れた容器を使用することで、有用成分をフレッシュな状態で守り、安定した品質を維持できるよう設計しました。
※1 角層まで ※2 セレブロシド、ペンチレングリコール、グリコシルルチン ※3 セレブロシド、ペンチレングリコール、レチノール、グリコシルルチン ※4 本特許は製法に関するものであり、安定性に優れた化粧料を提供するための技術です。本表示は化粧品の効能・効果を保証するものではありません。
1周年を迎えて|開発者・竹村昌敏先生インタビュー
「バタ先生」の愛称で親しまれ、ANS.の監修医を務める竹村昌敏先生。発売時のインタビューから1年、改めてレチノールにかける想いを伺いました。

竹村昌敏先生
高知医科大学医学部卒業。「オンライン診療」という言葉を公式の場で初めて使った第一人者で、論文等の執筆多数。高知大学医学部医療VR講座特任准教授という一面も。
「どれだけ良い成分も、続けられなければ意味がない」
ーー 発売から1年経ちました。改めて、リポレチノセラム®を開発した背景を教えてください。
これまでも「美肌一生」「継続は力なり」「美肌は筋トレと同じ」など、様々な言葉でお伝えしてきましたが、美しい肌をつくるうえで何より大切なのは、やはり“継続”です。本当に必要なケアを、日常として積み重ねていく。それこそが、美肌への一番の近道だと信じています。
では、毎日のケアで真に積み重ねていくべきものは何か。私はずっと「レチノール」だと考えています。レチノールは、毛穴やキメの乱れ、ハリ不足など、私たちが抱える様々な肌悩みにどこまでも寄り添ってくれる、頼もしい成分です。
ただ、レチノールは途中で使うのをやめてしまう方がとても多い成分でもあります。理由は大きく2つあり、ひとつはA反応(レチノイド反応)、もうひとつは肌の乾燥です。どれだけ良い成分でも、続けられなければ意味がありません。
だからこそ、誰もが毎日使い続けられるレチノールをつくりたい。その想いから生まれたのが、リポレチノセラム®です。
肌への刺激に配慮するためピュアレチノールをリポソーム化し、さらに乾燥を防ぐためにセラミドを配合しました。2つのハードルそれぞれに向き合って処方を設計し、価格にもこだわりました。

ーー リポレチノセラム®は、女性向けメディア「4MEEE」の美容液部門大賞を2年連続で受賞しましたよね。受賞されたときは、どのような想いでしたか?
とても嬉しかったです。「4MEEE Smart Beauty Award」は、「限られた時間で最大限のキレイをつくる」スマートなビューティーアイテムを選出するアワード。限られた時間の中で、何をいちばん大切にするか。
その答えのひとつがレチノールだと思っているので、まさにぴったりの評価をいただいたと感じています。
肌が衰える前からケアを始める。美容に「未病」という考え方を
ーー 2年目を迎えるにあたって、これから伝えていきたいことを教えてください。
肌の変化を感じてからではなく、変化が表れる前の段階から、日々のケアに目を向けていただきたいと考えています。私は最近、エイジングケア※の考え方に東洋医学の「未病」という概念を取り入れるアプローチを提案しています。
未病とは、健康と病気を二分して捉えるのではなく、心身の状態はその間を連続的に変化するものとして捉える考え方です。
お肌も同様で、シワやたるみは病気ではありませんが、肌の変化を連続的なものとして捉えたとき、目に見える変化が表れる前から日々のケアを意識しておこなうことが、美しさを育み、守っていくうえでとても大切だと考えています。
※年齢に応じたケア

ーー 肌に「未病」という考え方を取り入れるというのは新しい視点ですね!もう少し詳しく教えてください。
東洋医学には、人生を四季になぞらえた「青春・朱夏・白秋・玄冬」という考え方があります。日本では「青春」という言葉が馴染み深いですが、青い春を過ぎると、人生で最もエネルギーに満ち溢れる「朱夏(しゅか)」が訪れ、やがて「白秋(はくしゅう)」、そして「玄冬(げんとう)」へと移ろいでいきます。
多くの方は、朱夏の終わりから白秋に差しかかる頃になって、ようやく肌の変化に気づきケアを始められます。
しかし本来は、肌の衰えを感じてからではなく、その前の段階から正しい知識とエビデンスに基づいてケアをしていくことが大切。それこそが、肌における「未病」への向き合い方だと考えています。
ーー 変化が出る前からケアを始めるのは、意識しないと難しいことでもありますね……!
でも、心の底では皆さんわかっていると思うんです。10代の頃の肌と、40代の今の肌を比べてみてください。10代の頃は、それほど日焼け止めも塗っていなければ、高い美容液も使っていなかったかもしれない。それでも、お肌の状態を比べるとどうでしょうか。
肌の変化はある日突然訪れるものではなく、毎日の積み重ねによって少しずつ現れるものです。だからこそ、スキンケアも“点”ではなく“線”で捉えてほしい。
気になり始めてから対処するのではなく、今の肌をいたわるケアを、日々の習慣として根づかせていく。肌悩みが顕在化する前から、しっかりケアを始めていただけたらと思います。
ーー 最後に、リポレチノセラム®を使い続けてくださる方へ、メッセージをお願いします。
美しい肌は、魔法のように一瞬で作れるものではありません。では、いつからケアを始めればいいのか。その答えは「自分の肌を長く美しく保ちたい」と思ったその瞬間からです。
時間も、かけられるコストも有限です。だからこそ、本当に必要なものを、必要な場所に、しっかりと続けていくこと。美容液の成分をひとつ選ぶとしたら、私はやっぱり「レチノール」をおすすめします。ぜひ、毎日のスキンケアの習慣として、これからも続けていただけたら嬉しいです。
ご愛用者様のお声
リポレチノセラム®をご愛用いただいている皆さまからの、嬉しいお声をご紹介します。
40代 / 女性
丁寧になじませるとお肌に潤いとツヤが与えられ、翌朝の肌印象がパッと明るく整うように感じました。手軽にしっかりケアできる心地よさがあり、これからも毎日の習慣にしていきたいです。30代 / 女性
とても伸びの良いクリームで、しっとりするけど、べたつきは気にならず、翌朝もっちり潤っている気がします。使い始めてまだ少しなので、実感にまで至っていませんが、使い心地と肌の感じは良いので、もう少し使い続けてみます!30代 / 女性
私はデリケートな肌質で、選べる美容液も限られていますが、この美容液は肌になじみやすく心地よく使えて、夜つけて朝起きた時にはしっとりもっちりしてくれます。 自分のお肌にとても合っていて満足しています。
商品概要

リポレチノセラム®(美容液)
30mL(約1ヶ月分)
3,960円(税込)
ただいまキャンペーン実施中!
