ニキビ

ニキビに飲み薬は有効?処方薬と市販薬、選び方など解説!

  • ニキビに効く飲み薬はどれ?
  • それぞれどんな効果でニキビを改善するの?

この記事を読むあなたは、そう悩んでいるかもしれません。

結論、ニキビの種類や肌質に合った飲み薬を選ばないと、効果が実感できないばかりか、さらなる肌トラブルの原因となりかねません。

この記事では、ニキビの飲み薬の選び方や、服用する際の注意点を解説します。ニキビの症状ごとにおすすめの市販薬・処方薬も紹介するので、ニキビ用の飲み薬を探している方は必見です。

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ニキビには飲み薬が有効!

ニキビには飲み薬が有効!

飲み薬は体の内部からアプローチし、肌の代謝を整えたり、皮脂の分泌を正常にすることでニキビの改善を図ります。

ビタミンが主成分の処方薬は、足りないビタミン類を補ったり、代謝を整えたりして肌の健康をサポートします。

皮脂分泌を抑える薬は、アクネ菌のエサとなる皮脂を抑制してニキビの改善をサポートできるでしょう。

ほかにも抗生物質は、アクネ菌の殺菌効果が期待できます。

飲み薬は血流に乗って全身に行き渡るため、局所的な治療が難しい広範囲のニキビに対しても効果が期待できる点がメリットです。

市販薬と処方薬の違い

市販薬と処方薬の違い

市販薬は、ドラッグストアや通販ですぐに入手できることがメリットです。誰でも使えるように製造されているため、配合可能な有効成分やその濃度が処方薬よりも低く、副作用の不安も少なく使用できるでしょう。その分効果がマイルドで、目に見える効果が薄い可能性があります。

処方薬は、医師が診療して処方しないと入手できません。厚生労働省から薬効を認められているため、効果を感じやすいでしょう。しかし、市販薬よりも高濃度なため、体質によっては副作用が発現するリスクがあります。

副作用を疑う症状がある場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。

ニキビ用飲み薬の選び方

ニキビ用飲み薬の選び方

ニキビ治療における、飲み薬の選び方を3つ解説します。

  • ニキビの種類で選ぶ
  • 肌質や年齢で選ぶ
  • 医師の診療を受ける

ニキビの種類で選ぶ

白ニキビ(黒ニキビ)、赤ニキビ、黄ニキビの3種類に分けて、それぞれに適した飲み薬を選びます。

白ニキビ(黒ニキビ)は、炎症を起こしていないニキビで、角栓や皮脂が毛穴に詰まっている状態です。毛穴詰まりを改善する薬で皮膚のターンオーバーを促進し、毛穴の詰まりを解消します。

赤ニキビは、アクネ菌が炎症を起こしている状態です。抗生物質で、アクネ菌の増殖を抑え、炎症を軽減します。

黄ニキビは、炎症がひどくなって膿んでいる状態です。抗生物質でアクネ菌を殺菌し、膿の排出を促します。

ニキビの状態に合った飲み薬を選ばないと、思ったような効果が得られません。ニキビの進行度合いに合わせて飲み薬を変えましょう。

肌質や年齢で選ぶ

肌質や年齢によってニキビの原因や状態が違うため、適した飲み薬も異なります。

たとえばホルモンバランスが主原因の大人ニキビに、思春期ニキビ用の皮脂分泌を抑える薬を選んだとしましょう。この場合は十分な効果が得られないことがあります。

脂性肌や乾燥肌、思春期ニキビや大人の女性のニキビなど、それぞれの特性に合わせた治療法を選ぶことで、効果的かつ安全にニキビを改善できるでしょう。

医師の診療を受ける

ニキビの種類や原因を正確に特定し、最適な治療を受けるために皮膚科の受診がおすすめです。ニキビは多くの人が経験する皮膚トラブルですが、その原因や症状は多岐にわたります。

自己判断での治療は限界があり、かえって症状が悪化するリスクもあるでしょう。

ニキビの原因はホルモンバランスの乱れ、皮脂の過剰分泌、細菌の感染、ストレス、食生活、生活習慣など多岐にわたります。これらの要因が複雑に絡み合っているため、原因を正確に特定することは難しいのです。

皮膚科であれば、体質や肌質を考慮して適した薬を組み合わせてくれます。副作用が起きた際もすぐに相談できるので、不安が少なくニキビ治療ができるでしょう。

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ニキビは命にかかわる疾患ではないため、市販薬を塗って済ませている方も多いのではないでしょうか。

忙しいと、ニキビ治療は後回しになってしまいますよね。

オンライン診療なら、スマホ一つで医師の診療を受けられるので、忙しい方でも自分の肌質やニキビの状態にあった処方薬でニキビ治療ができます。

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【市販薬】おすすめニキビの飲み薬

【市販薬】おすすめニキビの飲み薬

ここからは、市販のニキビ飲み薬を3つ紹介します。

  • ペア漢方エキス錠|ライオン
  • ハイチオールBクリア|エスエス製薬
  • ネオ小町錠|摩耶堂製薬

急にニキビができた時のために、自宅に1つ常備しておくのもおすすめです。

ペア漢方エキス錠 |ライオン株式会社

 

分類 第2類医薬品
効果 ホルモンバランスの調整
血流改善
副作用 かゆみ、発疹、発熱、黄疸、食欲不振

画像:アテニア

ペア漢方エキス錠

画像:LION

ペア漢方エキス錠は、5種の生薬からなる漢方が血流を促し、血行不良による不調の改善が期待できる錠剤です。桂枝茯苓丸という漢方が主成分です。

ホルモンバランスの乱れからくる、大人ニキビをできにくくする効果が見込めます。

生理前にニキビができやすい、生理による不調に悩んでいる方におすすめです。

ハイチオールBクリア|エスエス製薬

ハイチオールBクリア画像:エスエス製薬

分類 第3類医薬品
効果 脂質代謝やコラーゲン生成を助ける
ターンオーバーを促進
副作用 発疹、胃の不快感

ハイチオールBクリアは、ビタミンB群やビタミンC、L-システインを配合したお肌のための飲み薬です。

思春期ニキビ(11歳〜)にも、大人の肌荒れやニキビにも効果が期待できるので、家族で使うのもおすすめです。

小粒で子供や女性でも飲みやすく、妊娠中でも使えます。ただし、妊娠中は主治医の先生の判断に従って、服用するようにしてください。

ネオ小町錠|摩耶堂製薬

ネオ小町錠画像:摩耶堂製薬

分類 第2類医薬品
効果 吹き出物、しみ、そばかす、色素異常沈着
副作用 食欲不振、吐き気、胃の不快感、赤み

ネオ小町錠は、肌に必要な成分がバランスよく配合された飲み薬です。特に、ヨクイニンや複数のビタミン、必須アミノ酸が含まれており、肌の健康をサポートします。

余分な老廃物や膿を排出し、肌に必要な成分を補給することで、肌のターンオーバーを整えて、ニキビに効果を発揮します。

ニキビの他にも、しもやけやあかぎれ、あせもなど幅広い皮膚トラブルを改善に導きます。

【処方薬】おすすめニキビの飲み薬

【処方薬】おすすめニキビの飲み薬

ニキビにおすすめの処方薬も、3種類紹介します。

    • ユベラ
    • ハイチオール
    • ビフロキシン
ANS.magazineでは美肌ケアの参考としてお薬の情報を掲載しております。ANS.で取り扱いのあるお薬や在庫状況については、別途お問い合わせください。

ユベラ錠

ユベラ
効果 皮脂分泌の調整
血流改善
副作用 便秘、胃部不快感、下痢、発疹

ユベラは、ビタミンE製剤に分類される薬で、末梢血管の血液の流れを改善し、脂質の代謝を促進する働きがあります。

血液の循環が良くなることで、酸素や栄養素が全身の細胞に効率よく供給されるようになり、肌荒れの改善が期待できます。

また、ビタミンEは強力な抗酸化作用を持つので、肌を酸化ストレスから守ってくれるでしょう。

ハイチオール

ハイチオール
効果 ターンオーバーの正常化
免疫力の改善
副作用 悪心、下痢、口渇、腹痛

ハイチオールは、シミやそばかすの改善、肌のトーンアップなど、幅広い肌トラブルに効果が期待できる飲み薬です。

L-システインは、肌の新陳代謝を促進し、古い角質やメラニンを排出することで、ニキビの改善が期待できます。

ビフロキシン

効果 皮膚症状の改善
副作用 末梢神経障害(手足のしびれ、知覚異常等)

ビフロキシンは、ビタミンB2とビタミンB6を含むビタミン剤で、ビタミンB2・B6の不足によって起こる湿疹、口内炎、皮膚炎などの症状の改善が期待できる飲み薬です。

ビタミンB2は脂質代謝を促すことで皮脂の分泌を抑制し、ニキビや脂漏性皮膚炎などの皮脂増加が原因となる皮膚症状を改善に導きます。

ビタミンB2は、過酸化脂質を分解し、皮脂の酸化を予防することで、ニキビの発生を防ぎます。

ニキビ用飲み薬を使用する際の注意点

ニキビ用飲み薬を使用する際の注意点

ニキビ用の飲み薬を服用する際の注意点を、3つ解説します。

  • 副作用に注意
  • 妊娠・授乳中でも服用できるか注意
  • 体質や条件に注意
  • 特定のニキビには塗り薬も併用

副作用に注意

薬の種類や使用方法によっては、様々な副作用が現れることがあります。特に飲み薬は体内に取り込まれるため、消化器系に関連した副作用がよく見られます。

長期使用による副作用リスクは、下痢や腹痛などの消化器の不調です。

飲み薬の種類によっては、皮膚に発疹が出現することがあります。

また、薬の成分が吸収される際に、直接消化器系に作用して吐き気、胃痛、下痢などの症状が現れることがあります。

同じ薬を使用しても、個々の体質や健康状態によって反応が異なります。異常を感じたらすぐに医師に相談しましょう。

妊娠・授乳中でも服用できるか注意

薬の成分や作用によっては、胎児や授乳中の赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるため、妊娠・授乳中の服用には注意が必要です。

ほとんどのニキビ用飲み薬が、妊娠・授乳中の服用を控えることが推奨されています。

ハイチオールのように一部妊娠中も服用してよいとされている薬もありますが、服用前に医師に確認しましょう。

体質や条件に注意

個々の体質やアレルギー反応によって、特定の成分や薬剤に対して過敏反応が起こる可能性があるので、自分に合った薬を服用しましょう。

特に15歳未満の子どもの服用には注意が必要です。15歳未満の子供は、身体の発育や生理的な成長が未完了であるため、成人に比べて薬剤の代謝や排泄が異なることがあります。

そのため、特定の薬剤が小児に与える影響が不明確な場合、安全性が確認されていないことがあります。

特定のニキビには塗り薬も併用

飲み薬と塗り薬を併用することで、ニキビの原因に対して全身と局所から同時にアプローチできます。飲み薬と塗り薬を併用すれば、治療の効果を早めることができる場合があります。

特に重度のニキビや慢性的な炎症がある場合には、両方の治療方法を組み合わせることで、より効果的な治療が期待できるでしょう。

ANS.の治療薬を使ってニキビ治療をした症例紹介

ANS.の治療薬を使ってニキビ治療をした症例紹介
ANS.の治療薬を使ってニキビ治療をした症例紹介

まとめ ニキビの種類によって必要な薬が異なる!皮膚科の受診がおすすめ

ニキビの種類や肌質によって、適した飲み薬は異なります。数ある飲み薬の中から、自分に合った飲み薬を選ばないと、思ったような効果が得られない結果にもなりかねません。

その点、皮膚科なら安心です。皮膚科を受診すれば、肌状態やニキビの進行度合いに合った飲み薬を処方してもらえて効率よくニキビ治療が進むでしょう。

そうは言っても、皮膚科に行く時間がない

そのような方には、ANS.のオンライン診療がおすすめです。医師による肌診療が、土日祝をふくめて22時まで受けられます。

そもそもANS.とは?

『ANS.』は、日々忙しい現代人に向けて、手軽で便利なオンライン診療を行っている伴走型のオンライン美肌治療サービスです。

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診察は、チャット形式で気軽に相談可能。自分のタイミングで落ち着いて相談ができます。

ANS.には、決まったセットやプランなどはありません。一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの処方を医師が行っています。

なお、お薬は1種類から配送可能で、定期しばりはありません。いつでも解約できます。

また、HADA相談室ではお薬の処方についてはもちろん、スキンケアの指導も行えます。

料金は薬の購入を決めた時に初めて発生します。お気軽に肌診断を受けてみてください。

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